TOPICS BlueRockets
NEC SPORTS トピックス

NECブルーロケッツ新体制のお知らせ

2006年5月15日付で2006年度新体制が以下のとおりとなりました。新たな気持ちで選手共々リーグ優勝を目指して参ります。今後とも皆様のご声援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

部長 木村  邦明(新任)
監督 楊   成太
チーフマネジメントスタフ 中村  貴司
コーチ 小林  秀章
コーチ 竹内   実(前プレイングコーチ)
マネージャー 鎌田   修
アシスタントマネージャー 桐谷 菜穂子
トレーナー 内藤  祐治
通訳 細井   茜
主将 大村   悟
事務長 青野  康弘(新任)

  以 上    

2006年5月15日
NECブルーロケッツ












2005年度勇退選手からのメッセージ・贈る言葉

青木一平は本日5月15日をもちまして、NEC ブルーロケッツを卒業します。
9 年間、 NEC ブルーロケッツの一員として、自分の全てをバレーボールとチームに捧げてきました。それは言葉では表現し難いほど、とても充実した日々でした。
ブルーロケッツでの私の役割は全うしたので、ここで次のステージに進みたいと思います。
これまで、第 5 回 V リーグ優勝を始め、第 48 回・ 52 回の黒鷲旗全日本バレーボール選手権の優勝、他にもサマーリーグや国体での優勝など数々のタイトルを獲得することができました。
私をここまで導いてくれたチームスタッフ、共に切磋琢磨してきたチームメイト、見えない所で支援してくださった会社や OB 、後援会の皆様、心より感謝申し上げます。


そして、苦しい時も惜しみない拍手を送ってくださったファンの皆さん。
コートまで届いてきた大きな声援と、コートから見えた皆さんの笑顔は一生忘れません。
たくさんの勇気を与えてくださり、ありがとうございました。
今後は社業という第二の人生に挑戦しながら、ブルーロケッツのサポーターとして皆さんと一緒に応援していきたいと思います。

ありがとうございました。




青木 一平様へ・脇戸新之助選手から贈る言葉


一平ちゃん、ほんとに寂しくなるよ。
兄貴とお慕いしていたあなたが旅発たなければならないなんて...。
なにより現役9年間本当にお疲れ様でした。一平のBクイックターンが見れなくなるのは、私にとってもさみしいことです。が、むしろファンの方たちのほうが残念に思われることでしょう。 
一平といえば、Bクイックのほかに生粋の仕事人というイメージがあります。
コートの中では熱くプレーし、そしてギャラリーへのサービスにも心を配られていて、見ていて、この人、根っからのバレーバカなんだと感心し尊敬し、自分が試合を楽しむってことはこういうこなんだと伝わってきました。
文頭にも申しましたが、私にとって青木 一平という人間は、人としても、男としても大きな存在であり、兄貴〜って感じで、だからどんな言葉を繕っても、私が掛ける言葉はちっぽけで、透かして先が見えるような言葉になってしまいます。
なので、せめて元気でね!って言葉だけを贈らせてください。
一平ちゃん、本当にお世話になりました。そして、これからも変わらずにヨロシク!!!      しん


一平へ・鎌田修マネージャーから贈る言葉

9年間お疲れ様でした。
一平と初めて出会ったのは中学選抜の合宿からで、その後様々な選抜合宿でも一緒になり長い付き合いになります。同期の中で一番早いVリーグデビューを飾り、一番長い現役生活を送れたのは、強気のプレーと揺るがない精神力で己の信念を貫いてきたからだと思っています。勝負どころのブロック、特に第5回Vリーグ決勝戦でのマッチポイントは今でも鮮明に焼きついています。
これから人生の第2ステージ入るわけですが、今までバレーボールで培ってきた経験を活かし頑張ってください。一平に不可能と言う言葉はありません。もし、壁にぶち当たったらいつでも相談に来てください。
これからもよろしく!


  
過去の記事へ