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NEC SPORTS トピックス

2005年度勇退選手からのメッセージ・贈る言葉

2005年度をもってグリーンロケッツから立川善能選手(HO)、大鷲興二選手(SH)、肥後隆之選手(CTB)、大塚博之選手(HO)、福田智則選手(PR)が勇退しました。
みなさんのグリーンロケッツの思い出やファンの皆様へのメッセージをお届けします。


立川 善能 (勇退後の進路:社業専念)



グリーンロケッツでの一番の思い出は?

辛かったことも楽しかったことも数え切れないほど沢山ありますが、全ての事が良い思い出です。
チームも勝てない時代が長かったし、個人的にも試合に出れない時期もありましたがとても良い経験になったと思います。
勝てない時代があったからチームも成長できたと思うし、私自身も厳しい時期があったから選手として人として成長できたと思います。


大鷲 興二 (勇退後の進路:社業専念)



第43回 日本選手権大会優勝を振り返って

ノーサイドの瞬間、6−6という同点の結果に納得がいきませんでした。
嬉しいというよりもむしろ悔しいという感情を覚えました。
しかし選手みんなの表情を見たとき、悔しいという感情は消え、心から優勝という結果を喜ぶことができました。


肥後 隆之 (勇退後の進路:社業専念)



NECグリーンロケッツはどのようなチームでしたか?

チームワークが良く、何に対しても一生懸命で、仲間の為、チームの為に体を張り、常にチャレンジし続けることのできる本当に素晴らしいチームです。
怪我が続いて入院していた時に、グレンが「グランドに復帰して一緒に試合ができるのを楽しみに待っているよ。」と言ってくれた一言は、今も心に焼きついています。


大塚 博之 (勇退後の進路:社業専念)



最も印象に残っている試合は?

今シーズン最後の日本選手権決勝。
対東芝戦で、互いに譲らない意地とプライドの激闘が、両者同時優勝という日本ラグビー界の歴史に残る試合になり、この優勝の喜びを皆で分かち合えた事が最も印象に残っています。


福田 智則 (勇退後の進路:社業専念)



グリーンロケッツの一員としてプレーしたことについて

2年間という短い間ではありましたが、このような本当に素晴らしいチームでプレーができたことは、僕にとっての誇りです。


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