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2006年度勇退選手からのメッセージ・贈る言葉


  2006年度をもってグリーンロケッツから田中誠士選手(WTB)、宮村眞也選手(LO)、シェイン・オースティン選手(WTB)が勇退しました。 3選手のグリーンロケッツの思い出やファンの皆様へのメッセージをお届けします。


  田中 誠士 (勇退後の進路:社業専念)



◇最も印象に残っている試合は?

日本選手権決勝のサントリー戦です。
この試合は、一時リードされたのを 最後まであきらめない気持ちで逆転し、 チーム・私自身にとって 初めての優勝を経験する事ができた試合です。その喜びをフィールドで味わう事ができ、本当にうれしかったです。

  宮村 眞也 (勇退後の進路:社業専念)


◇グリーンロケッツの一員としてプレーしたことについて

−仲間− それは良くも悪くも感情を共有する、ひとつの生き物だった。
一人でもあきらめた選手がいれば、それ以上の結果は生まれない。 しかし全員が一丸となったとき、限りない可能性を見せてくれる。自分がグリーンロケッツの一員であることの重大さを、肌で感じさせてくれるチームだった。だからこそ一つ一つのプレーに責任を持ち、自分の全てをかけることが出来た。
全力の先には全力で応えてくれる仲間がいる。そんな絶対的な信頼関係を築くことが出来た仲間達と出会い。またそう感じさせてくれたラグビーと出会えたことが、本当に幸せでした。みんなありがとう。

  シェイン・オースティン


◇グリーンロケッツでの一番の思い出は?

My best memory with NEC was playing in the final 2005-06 season. I have played in finals before but never one a final so for me I thought that was really great atmosphere and motivation. Also playing this final drove away all my concerns.
NECでの一番の思い出はみんなと一緒に決勝戦を戦えたことです。以前にも決勝戦を戦ったことはありますが、雰囲気は全く違っていて、NECでの試合は真の決勝と言える格別の試合でした。この試合で辛いことなどすべて吹き飛ばすことができました。